11/27/2006

クインティプルヘッダー

 大体休日は1時ごろまでおうちでのんびりなのに。

 12:00から広尾の料亭「山藤」で開催された「日本一高い牛丼を食べる会」に出席。同席されていた米の生産者の神田さんも、短角牛の生産者の柿木さんも同世代、なんら我が家の近所を歩いている人と変わりないんだけど(むしろ素敵かもなのだが)、口を開くと仕事にかける情熱と高い志、がんばってる人は輝いててちょっとじ~んときちゃいました。
 味付けは山藤の板長だから文句のつけようがないけれど、体に悪そうなものって細胞がちくちくって微妙に拒否する感覚あるでしょ?まったくそれがない。素材が体に入っていく幸せ。

 山藤の帰り「ダノイ」の前でショーケースの前で眺めていたら「美味しいわよ」と見知らぬご婦人が。クロワッサンを購入。確かに。渋谷のヴィロンより好き。醗酵バターの香りがたまらないです。  ここなら自転車でいけるな。ひいきにしよう(麻布十番はパン不遇の土地・・)。

 14:00 銀座和光のチョコレートサロンが和光の裏手にオープンしていたので大好きなショコラショを。先日ピエールマルコリーニのビターの重いのをいただいたばかりだったので、少し物足りなかったかな。サロンとしてはゴージャスそのものでかなり落ち着けます。キャパ40人ぐらいかな?

 15:00 東京駅丸の内ホテルにて知人とお茶。お茶にしました。お茶に。7階から眺める夕日は綺麗です。
 帰りに丸善にて映画を先に見た「手紙」の原作を買う。電車で泣きそうになってまずい。

 18:00 錦糸町「井のなか」にて古川先生主催の「超美食会」に参加。これは凄かった。おそらく先生のブログにて詳細が書かれるだろうからここに譲りましょう。吟醸香が苦手で日本酒は受け付けなかったのですが、今日は香りより味わい重視の物が並び、竹鶴の6年ものが私としては大ヒット。
 KMが下戸だということをご存知の皆様は不思議がっているかも。大量には無理だけど、美味しいのを少しなら最近は大丈夫なのだ。
 それにしても金目鯛の刺身は極上でした・・。

 22:30 六本木シアターダンススタジオのON2イベント。いつもだったら帰るけど、今日は広島から友人が上京してきていて、どうしてもどうしてもリードしてもらいたかったのだ。実はこれが今日のメインイベントだったりする。
 1時30分まで居てそのあとその友人らと少しご飯してよいお年をとご挨拶。
あー充実してた。


 さ、月曜日はおとなしくして休息を(違)

11/25/2006

「手紙」

 公式サイトはこちらhttp://www.tegami-movie.jp/

 山田孝之も玉山鉄二も演技が光ってました。安心して見ていられて、最近の邦画じゃ珍しいよ。

 いろんな見方があると思うけれど、人は与えられた環境の中でいかに自分を生かしていくか、というのが最近の自分の中の主題だったので、その部分に反応して胸が詰まって涙がとまらなかったな。
 あと「許す」っていうこと。さっぱり忘れてどうでもいいよっていうんじゃなくて、こだわりから解かれて前に進むエネルギーを再び得ること。
 
 ポップコーン映画は一人で気ままに行くKMも、これはわかち合えないとちょっとしんどかった。友に感謝。

 
 

11/21/2006

年末進行

ちいとも音声入力が一般的にならんのお・・
タッチタイピング時の手先の感覚って心地よかったりするもんにゃ。

と業務でぱちぱちしつつおもふ。

 さて年末進行でパーティー続き。

 ボジョレーヌーボー解禁お祝い9種類のみ比べ@木挽町W や屋形船でてんぷらでGO!な宴会とか昼からシャンパン とか。  あそんでばっかりー。
 かねてから顔出したかった会員制チックな食事会2つもなんのご縁か参加可能になり、たのしみだ♪縁が縁をつないでくれる出会いの醍醐味を実感。

 風っちゅーのは最初のひと吹きはえいやっと自分で起こしてみるもんである。

 人との交流は人生を豊かにしますね。 そしてその中でもそばに居る人は大事。とても大事。

11/09/2006

11.15にBO GUMBOSのアルバムが出るんだって。

 未発表音源て・・お蔵入りにはお蔵入りの理由があるんだろうからそのままでもええやんと The Dog Of The Bay を認めないオーティスファン的なことを思ったりもしますが

 kyOnさんが監修してホーン新録しているそうだから、新しいものとして聞いてみればいいかな。
 とかいっちゃって買うんだけどね~結局。

http://www.bogumbos.com/

11/07/2006

ぴぱというかえる

 カラー写真の雑誌が高かったその昔、挿絵でがまんするしかなかったものが
いまやグーぐるイメージすれば何でもぱっと目に入る。
 
 子供の科学だかなぜなぜ相談室だかの雑誌の総集編みたいな本に

 「背中で子育てする子供思いの愛にあふれた蛙」の話が載っていて
そいつは日本名ではコモリガエルというんだけれど
 もう精度のよくないかすれた印刷の挿絵であっても、
 背中に卵が乗ってるその姿は十分ホラーだったんですが

 最近何度か水族館に行って深海魚とか熱帯の生物とかみちゃったりして記憶が呼び覚まされたか
なんだかふっと思い立って検索しちゃったんですね。
ああそういえば挿絵しか知らないやと。携帯+フルブラウザで。

 いやーー

 と渋谷の路上でおたけびをあげるわたし。
 
 でも愛情もって飼育している人の日記が何個も出てきて
 そうだよなあ、手をかけて育てたらかわいいよなあと反省したりして。
ジャイ子はあんなに性格がよくてのび太さんを大好きなのに
ぶさいくだというだけであんな目にあってかわいそうだよなあと発想の飛躍したりして

 いろんな精神活動があって充実した一瞬でした。


 一瞬だよ。だってすぐブラウザ閉じたもん。

11/06/2006

三連休体力勝負

 踊りに行く→友人と深夜ごはん→仮眠→大江戸温泉物語→ドイツ料理屋→カラオケ大会→友人宅パジャマパーティー→友人とごはん→ガーデニング→仮眠→友人とごはん→踊りに行く→我が家でパジャマパーティー→仮眠→都内某所でのんびり→観覧車で〆

 とせっかくだから備忘録。

 友人が泊まってくれたのもあんまりないんだが、女性だけで自宅に泊まってくれたのははじめて。みっちりお布団敷いて、しょーもないいろんなこと話して楽しかったなあ。

 遅れてきた青春時代というヤツのありがたみ。