「ねー、もうしゃべったから満足。踊りはなんかいいや。やめよーぜー」とお茶しながらぐずぐずする先輩氏を
「せっかく六本木まで来たんだから見よ!」ひきずってほんとパフォ始まる5曲前に到着。
うーん
うーん
昔はすごかったんかな・・・と・・・。
ほんとすいません。事前の前知識がほとんどないので、率直な感想です。
なんつうかなあ、SYTYCDずっと追いかけててプロ中のプロのコリオグラフ真剣に見てたりとか、フランキーのレッスンに結局3ヶ月に1回は顔出したりしてて、その、今回は特にアフリカンテイストが強かったし、つい比べちゃって、スタイリングの好き嫌い以前にどうしてもダンサーとしてのみなぎる緊張感が体から伝わってこなかったというか・・・。
来日したてでお疲れだったのかな。
それと、あまりにも二人の個性が違ってて、さっぱりシンクロしてなかったというか、、。体つきといい空気といい、仲の良いのは伝わるんだけど、、目隠しのコンセプトも空回りっぽいっていうか、、(いいんだよ実際は見えてて。見えてる方が客にいいダンス見せられるはず。目隠しは「衣装」として客にトリックすれば)
多分この1回で判断しちゃいけないんだね。うん。。
とまた「疲れたー」とぐずる先輩氏を引きずってラストを踊って(あー今日結局2人としか踊ってないじゃん)帰宅。
ビデオみせてもらおっと
:続き
で 帰ってから相当疲れていたんだけど、こりゃ報告せねばと師に携帯メール。すぐ電話かかってきてカクカクしかじかで二人の歴史から二人ではペアパフォやらない(個性が違いすぎるから)って言ってた過去とかいろいろ教えてもらった。ふんふん、なるほどね。
でフランキーがいかにダンサーとして優れているかちゅー話になり、ダンサーたるもの、進化し続けなければ「落ちた」って言われてしまう、それは人間どんな局面でも同じかもってことをあつくるしく語ったのであった。
バレエの世界では「踊れる」「作れる」 あとなんだったっけな、3つが必須って言われるらしい。なんかそういうのってどんな小さいバレエスタジオの先生もきりっと緊張感もってやってて、サルサがマーケットが小さいからぬるくていいってわけじゃないと思うんだな。うん。われわれお客も厳しくならないとね。
あー ねむ。