六本木シネマヒルズのマイレージがたまっていたので、こんな映画を。
「センターオブジアース」
それ用の3Dメガネをかけていざ着席。
ぴたりとピントがあって気持ち悪くならない点は、技術の進化を感じる。
内容は、ディズニーランドのアトラクションが2時間になったと考えればよいです。
ジュールベルヌの地底探検を実写にした、ストーリ的にはそれだけの映画。
なんだけど、この映像、遊園地で見ると30分並んでたった5分でしょ?
猛スピードで駆け抜けるトロッコや大きく開いた火口をのぞきこむ臨場感をたっぷり味わえて、なんだかお得だなあと思っちゃいました。
日本語吹き替えしかないんですが、大人向けには字幕版も欲しかったところ。ブレンダン・フレイザーに比べて沢村一樹が落ち着きすぎてて、合わなかった。
なお必ず「気持ち悪くならない程度にできるかぎり前に座る」
のをお勧めします。全然味わいが違うから。
2,000円だけど映画じゃなくて、アトラクション、という評価だったら大満足でした。
これ、DVD版どうすんのかな?