少し前の話ですが、映画雑誌PREMIEREのアメリカ版で、
「The 20 Most Overrated Movies of All Time?」
という特集をやっていました。
過大評価されてるのでは?という映画を20選。結構面白くて、この号とってあるんです。
例えば
・Chicago
・アメリカンビューティー
・巴里のアメリカ人
・炎のランナー
・イージーライダー
・風と共に去りぬ
・フォレストガンプ
・グッドウィルハンティング
・チョコレート
・ミスティックリバー
・2001年宇宙の旅........etc
残りはこの方のブログにて。
プレミアの記事には、映画それぞれに評論家やプレスのコメントがついているんですが、その映画に批判的なものと、「Defense」、つまり好意的なもの、両方載せているところが納得感あり。
個人的には「チョコレート」、「ミスティックリバー」は相当共感(意見の違う方ごめんなさい)。俳優の名演技と映画の出来は別の話って強く感じた二本。両方とも映画館で見ちゃったんだけど、公開当時、世間の高評価が不思議だったんですよね。年月を経て、この記事ですっきりしました:-)。
あとね、「巴里のアメリカ人」より「踊る大紐育」ですってば。
いかがでしょうか。
#映画
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